端正/Ddailies Ex

 




良いモノをテキトーに着る


これ冥利に尽きる


現代のファッションシーンから推測される

新しい洒落の定義を抽出した。


第一弾として、

ビジョンを伝え、今年の1月に、

Dodam達にテキトーに履ける高級素材スラックスを作ってもらった。

いつもながら1週間もかからずSold。

2年半前、彼らの卒業製作を見てすぐ連絡し、

日本に行きたいとの事だったので、

プレデビューコレクションの販売イベントをした。

えぐい服しか興味ない人達が来店、購入してくれたのもあり、

初陣から1週間でSold。

数シーズン続けてるが、毎度秒殺案件の為、

seer.studioで、

見れもしない幻のブランドポジになってきているの間違いない。

実物を手にした人をグッと引き込む彼らのブランドとしてのクオリティが、

感度を肥えた人達に突き刺さっているのが現状。

26awのShowroom案内が来たときに、

良いものをテキトーに着るというコンセプトで物作りを共作した感覚が、

肌感に適合したとの事で、それを解釈したコレクションを作っていた。

Dodam達とのやりとりで先ずは、

今回はどんなExclusiveをやろうか。

と、Exを共作する大前提でトークが始まる。

この切り口が毎回あることによって、

半年感インプットして貯めたリソースをアイデアとして、

お互い納得がいくbestを形にしていく。

正味、インラインの内容が良かったので、

別注を作らずとも思ったが、

でも、この内容でさらに追いの問いがある最中、

まだまだいけるんだなと思って、

ステートメントに添ったクールで遊びがあるモノを提案しようと考えた。


この時に構想していたマインドから成るファッション感は、

完全にカジュアルだった。

というかカジュアライズドの表現が的を得ている。

今週ローンチする新ブランドのデザイナーとパリ話したときに、

全力で遊ぶ為の服を作ったと言われ、

その服の内容は、

西洋人が作るアメカジみたいなムード感で、

外装綺麗なのにテキトーに着れて遊ぶ、

ライフスタイルの一環としての衣服の所在が明確化したもの。

この体現のおかげかせいか、

現代的なクリーンが宿るカジュアルが気分になっていた。

基本的に、消費されない、

永続的にボコボコになるまで着れる服にフォーカスしているので、

こういったNew Basicな観点からアプローチをしたいと考えている。

贅沢な話、

流行り関係無し、唯一無二のデザイン、着やすい、

みたいな御伽話みたいな服が結局一番着る。


そういった複数の視座構造を起点にめちゃくちゃ考えた結果、

自分が欲しいものをこのベースラインでやってもらおうと提案した。


ずっと探していた襟付きスタジャン。

サイズはコンパクトでデカいものなんてまぁ出てこない。

そもそもスタジャンというものに襟があるのは、

なんか律儀にも受け取れるし清楚な感じがしている。

とにかく惹かれるものがある。

元来、チームスポーツで役を真っ当していたそれは、

ユニフォームとしての機能があるのだが、

スタンドリブから襟付きに変わる事によって、

現代人認識する、もっと広い意味でのユニフォーム感がある。

誰か作っていなかったかなと思い、

過去の資料を見返していたら、

たまたまDodamが1st seasonで作っていて、

今見ると、鬼の秀逸さがあって、

これを究極に仕上げようと意見は一致。


【Ddailies Exclusive Stadium Jacket for seer.studio】

•Wool 100 % Made in Italy

Wool Jersey with fused Interfacing

•7 colors / Limited only 1 pcs

¥150,000- JPY






Dodam達が、

見た目から伝わる高級なMade in Italyのウールの生地を提案してくれた。

生地の目が強そうなやつで、

形を保ちながら柔らかさも共存。

サイドポケットもZIP付き。

本家通りのラグランスリーブで着やすさを担保。

実用的。

スタジャンといえば、

僕らが知る憧れる多くのスターが着用している。

ElVis Presley , James Dean , Michel Jackson , Ye etc...

そういった多種多様な人向け的な視点も織り交ぜ、

裏地とリブワンポイントが揃った7色展開。

Col.Blue

Col.Yellow

Col.Steal Deep Green

Col.Wine Red

Col.Sky Blue


Col.Brown

Col.Navy

全て一つずつ。

贅沢わがままを現代調に仕上げた逸品。

誰でも着れるワンサイズ。

簡潔に言うと、

"最高級に仕上げた襟付きスタジャン"


-ここからはインライン-


前述で述べた通り、

毎回秒殺するのと、

インラインの出来も良かったので、

Ddailiesだけでスタイルが完成するようなセレクション。


Supple Bonded Field Jacket

Wool bonded with jersey backing/Italy

ZIP : All EXELLAR

¥165,000- JPY





フレンチミリタリーベースのJacket

彼らの十八番で提唱がある、

ZIPは安定のFull EXELLAR仕様。

色んなブランドがこのフレンチミリタリーを再構してきたが、

デザインを内包した、引いた攻め方をしている服はあるが、

ポケットの色の些細なカラーバランスまで拘り、

静かに強い服は中々無い。


Mari Pants

Hi-density cotton velvet /Cotton 100%

 ¥77,000-JPY



真っ直ぐ作られているようで履いたらカービングしているパンツ。

裾が地面につかないような絶妙すぎて分からないテーパード。

Dodamはパタンナーとして優秀だったので、

こういう一見普通っぽいパンツも、

履くとそうでない仕様にするのが天才的である。

コットンベルベット素材なのだが、

いやらしさが全くない。


Mari Cargo Pants

Hi-density cotton double weave /Made in Italy

¥85,000-JPY




メンズが大好物なカーゴパンツをモダンクラシックにデベロップ。

革靴との相性が良い、ワンロールUP仕様。

イタリアの高密度コットンがハリ感を演出して、

クラシックな雰囲気をマシマシにさせる。

漢→紳士のパンツである。

フラットシューズと相性が良い。


スタイリングとかどうでもよくなるほど精度が良い。

服が頑張ってくれているので、

全てラフに着るだけでイケてます。


端正


Release on 9/4 (Fri.)-

By appointment only.

Online for DM

14:00-20:00

Appointment Link

IG : seer_studio_official


seer.studio



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