TEMPORARY STORE at OSAKA

 





現地点はど真ん中。

世界的センターポジションをとる。

各国を見てきたが、今後揺るぐこともない。

むしろTokyoというロケーションは、

ファッションという文脈的観点において、

よりスケールしていく。

世界中の人々が集まる中心地で活動をしているだけあって、

全くその通りの人達が、

どこで噂を嗅ぎ付けたか分からないが来店してくれる。

現代のフォーマットの中で、

ハイランク、ハイプライスという比例関係にある構図と共に、

To the topにキュレーションしているので、

社会の10%くらいしかいないはずであろう、

何周かして世の中に買うものがなくなった人、

解像度の高い理解者、富裕層etc..

といったコアな人達がseer.には集結。

良い場所に良い服を着て行き、嗜む。

これを基本的なセットと考え、

高水準なライフスタイルの一角として衣服を存在させたい。

この感覚は、どセンターだから通用するのか否か、

そのチャレンジ精神的なものが半年前くらいから芽生えた。

西のど真ん中の大阪。

5年前にストアディレクションの仕事で一時的に住んでいた。

その時に体現して思ったが、

関西のハイバイブスは、

東京のクリーンでモダンな雰囲気とまた違い、

衣服に対し、古き良き熱量があると感じた。

そして、衣食住のバランスがハイレベル。

やりたい事の事象が全て揃う中で、

このフルセットに適合するかどうかの挑戦。

seer.の空間をそのままスライドさせたイベントを開催します。


seer.studio

TEMPORARY STORE at OSAKA

【Date&Time】

〈Invited only〉10.09(Fri.) 19:00-22:00

〈Open〉10.10(Sat.) 11:00-19:00

〈Open〉10.11(Sun.) 11:00-19:00

〈Open〉10.12(Mon.) 11:00-18:00


【Place】

TOUI WAKI GALLERY

〒540-0031

大阪府大阪市中央区北浜東2-17 2A


※All day Appointment Free


「先見」「未来性」を基軸とし、国内外からセレクト、

独自のフィルターでキュレーションしたプロダクトを展開する

当店seer.studioが、

seer.カスタマーの一人でもある、

ギャラリーオーナー兼、セールスの脇氏が運営する、

TOUI WAKI GALLERYにて3日間の期間限定店を開く。

本来Appointment制ですが、

より多くの服好きに堪能していただきたく、

フリー来場可能となります。

そして、ここからは、

OSAKA STOREに向けてリリースする

Exclusiveや一部商品紹介。


DAGGER CORE HOOD

Ex for seer.studio



DAGGERが掲げるメッセージを

かなり上手い文字配置で背中にプリントした、

1stから作り続けられているCORE HOODIE。

SupでいうボックスロゴHoodie的な。

パリの展示会で見た時に、

ボディの色はまんまseer.color。

小洒落た配色の丸紐が付いており、

それを気に入っていたが、

Lukeが白の平紐に仕様変更すると言われ、

この初期衝動で作られた、

バランス感とセンスが好きと伝え、

わがままにそのまま作ってもらった。

かなりモダンに仕上がったと思う。

サイズ感も良い。勿論色も。

美しいストリートな香り。

Limited 10pcs

Size S/M/L

Price ¥ 52,000- intax

Cotton 100%


SYUMAN SP WOOL BOMBER JACKET

Ex for seer.studio

Khaki + Mint

Outside〈Super 200'S Dormell By England〉

Inside〈Nylon 100% Water proof〉

Size Free

¥132,000- intax

Only 1 pcs




表はシルクウールのスーパー200の生地を仕様し、

裏は撥水するリップストップのナイロン。

機能的というより、

セレブ的で快適なスペシャルな1着。

本来スーパー200'Sでジャケットを製作したら、

数十万はいくのだが、たまたま幸運な出来事があり、

このハイブリットなユニットで、

スーパーヘルシーなプライスでのご案内。


Ddailiesの別注スタジャンのように、

カジュアルをどこまでラグジュアリーに変換し、

日常使い出来るかという点と共通し、

seer.らしい1着である。



勿論リバーシブルである。

Black + Pink

Outside〈Super 200'S CK-TEX By England〉

Inside〈Nylon 100% Water proof〉

Size Free

¥132,000- intax

Only 1 pcs



Khakiに同じく、

表スーパー200'S 裏リップストップナイロンの黒ボンバー。

このジャケットは、全てつまり過ぎてて、

正味言うことないと言うか、

袖通したら訴えかけらる衣服であり、

そこに従順になるかどうかです。

2色とも一つずつのみ。


OMAR AFRIDI

OLA BLOUSON

Wool 77% Alpaca 22%

¥176,000-intax

Size 46/48 

まずは着用時の造形美にひかれた。

AIが発達している近未来的世界観の中で、

均一化、否、AI、ロボットと共生する、

そう遠くない世界線の未来に実在する人が着る服を想定。

テックウェアにならず、

前から見たら普通、見る角度を変えると、

袖のラインの角度が変わっていたり、

造形のバランスがネオな感じで近未来的。

そこへ、肌触りの最高なシャギーウールを当て込む。

サイズ感はシャープでタイト。

五感で感じる気持ち良さは、生々しく、

ロボットでは感じれない生物的な感覚の一種である側面においても、

リアルクローズなんだなと。

P.S.コレクションテーマを聞いたとき、

思わず攻殻機動隊の世界線と思ってしまった。

素子が腕時計を見てヒトを実感するあの感覚。


イベント用に引いていた精鋭達(一部)


みなさまお待ちしています。


IG : seer_studio_official


seer.studio



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