"いつもよりも攻めてるから大丈夫かな"と
展示会の前にいつも通りの深夜散歩で言われた一言。
世間が漠然と認識している"らしさ”は、
パッと汲み取るのは難しいシーズン。
けれど、今の自分の感覚にドンピシャだった。
毎度、そういうものを作ってくれている。
感覚に対して忠実にブレない芯を
常に信じているし期待している。
6月のパリでは猛暑すぎ&バイヤーがたくさんいたのもあり、
一瞬しか見れなかったので帰国してから再トライ。
ある程度、セレクションが決まりつつある最中、
ガチで良いと思うNot打算的な物をプッシュしてくる菊田氏。
どうしても履いて欲しいと5回ぐらい言われた気がする。
ヤバそうな気配を察していたのか、
珍しく最後の最後にトライ。
これはヤバすぎる冥利に尽きた。
圧倒的/直感的に納得させられた。
【Omar afridi】
26ss collection
-Nubuck 5PKT TROUSERS-
硬めのレザーで武装された無骨なレザパンという認識物とは一線を画す。
膝のハギ無しでスマート。
0.08mmのNubackを当て込み軽量で履きやすい。
まるでレザートラウザーとでもいうべきか。
滑らかで上質で綺麗に造形を整えている。
レザパン界も激震であろう。
昔、新品で買ったMargiela(ここのえタグ)の
ガシガシ履けるレザーパンツが
マイベストとして王座に君臨していたが、
それを優に超えてきた。
往年のベースラインでイケてるモノのみバイイングしていて、
レザーパンツ部門ではこのパンツに席を預けた。
値段も勿論イカしているが、
どうしてもクールでイケてるユーザーのみなさんに履いて欲しくて、
他のパンツを全て諦め、このパンツに全てBet。
24万くらいするが5本くらい並べている。
履いて体感すれば分かるがフィットが抜群すぎて虜になる。
菊田氏曰く、
ワークウェアでは往年のディッキーズ874のように
ガシガシ履いて欲しいらしいとの事。
高価な物をテキトーに日常使いする感覚は、
seer.の今季のムードにアジャストしている。
高いから気を使うのではなく、
元を取るために毎日履くんだ精神。
ついこないだサプライズで来てくれた。
3日目のNubuck
と言い放っていた通り、
既に良い感じになっていたレザパン。
クールな佇まいでイカしている。
明日から販売。
Release on 02.06 (Fri.)-
By appointment only.
Contact : DM
14:00-19:00
IG : seer_studio_official
seer.studio
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