新規参入で迎えた1st Delivery。
人気がどうとか、並列思考な社会情勢の中、
THE STREETが好きですみたいな王道路線な方ではなく、
モード、品を纏った方からの沢山のアポイントで、
有難いことにAll sold out。
しかもみなさん新規の方だったので、
尚、嬉しかったです。
DIARYは、
フィッティングした時の独特の抜けに中毒症状を覚えるレベル。
理解できる人ほどクセになる。
私たち的には、
メゾンや洗練と拘りを含む衣服と合わせることによって、
機能すると踏んでいる。
そういった感覚を兼ね備えている同士が手中に収めてくれたのは、
一つのスタイルが芽生える予感もしている。
好きなままを単調かつストイックにアプローチしてくるMyles。
お問合せの多かったDenim seriesが届き2nd deliveryとなる。
アメリカからは切っても切り離せないジーンズ。
DIARYが展開するデニムシリーズは、
腰パンをした時のシルエットとフィッティングが、
世の中では圧倒的なトップクラス。
従来のパンツのような、
履き方でスタイルを変えるものではない。
プロダクト自体が、それ専用ユニットである。
逆を言えば、普通に履いてカッコいい素養を、
置き去りにしているモノだと感じる。
デニムといえばデニムだが、
これは飛び道具という認識をしてもらいたい。
スマートなTopsでクリーンに収め、
高価なデニムを腰ばき。
裾を気にしないセレブなスタンスで履くのがマスト。
日常着としてのフレームは保ちつつ遊ぶ、
モノを見て判断して落とし込むまでがSetなのは、
古風ながらもAIでは生成出来ない事象。
肝心なのは、どう履きたいかとフィッティング。
それも踏まえ、M〜XLまで珍しく大量入庫。
GIVENCHYやSaint laurentと同じ日本のデニム工場で作られているのもあり、
光沢感ある生地表情,チェーンステッチ仕様,滑らかな足通し。
品と面両方兼ね備えており、メゾンのデニムと言っても過言ではない。
それを腰ばき専用ユニットにする感覚も上流階級で尚美しい。
seer.流Standard。
-Rigid double knee jeans Black-
数々のブランドが、リプロやオマージュで出してきたこのジャンル。
履いた時に綺麗な面とご対面し、
無駄な仕様を省き、モードに全振りしているのは、
今まで見てきた中ではこのパンツしかない。
King of Blackとでも言いたい。
-Rigid double knee jeans Indigo-
-Rigid jeans straight Indigo-
シンプルが一択と言わんばかりのスマートな佇まい。
お陰でヒップのステッチワークのデザインが機能する。
パリで見た時に、ダブルニーが圧倒的と思っていたが、
ジワジワ来ている。
このプレーンを腰ばきしてどこまでイケてる風に落とし込むか。
柔軟性が問われるが故、一番期待値のあるアイテムと感じる。
それぞれのフィット/腰パン専用
Available in store
By appointment only.
14:00-19:00
IG : seer_studio_official
seer.studio
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