今シーズンの買い付けの段階で構想していた内容が、
時代に乗ってきた。
一番難解なオーソドックスな定義を再解釈。
デニム、スラックス、レーザーパンツなど、
所謂"定番"をどこまで追求できるか。
アイテム選び、別注製作、スタイル編集。
つい先日リバイバルリリースした、
SYUMAN.の別注MESH SHELL JKTは、
2日で10着が即Sold.になったのもあって、
現代にフィットしたアプローチだったと体感した。
多角的な視野で固定概念を払拭し、
現代版へと再編集。
日常着としてそれは洒落ているのか?
お洒落=ファッションという一般認識だが、
実際のところは、
ファッションという括りの中で、
衣服でいかに洒落を発揮するか。
アーバンの中で、如何に洒落るかというのが、
現代的というところに着地する。
都会的かつ日常的感覚を再解釈。
常に纏えて、また纏いたくなる要素を抽出。
確信的な一本。
SYUMAN.
3D Curve Deep Flare Trousers "Canvas"
ヨーロッパ規格の捻れている某デニムブランドのそれを
幾度となく目にしてきた。
立体裁断という言葉を提唱したそれは、
当時では珍しい体に沿わせる形。
その前衛的なスタンスが詰め込まれたプロダクトは、
男心を擽り、多くのブランドが再解釈してきた。
自分は、オリジナルの感じも好きでもあるが、
本来ワークウェアなので、
フィッティングした時の感じにOLD感を抱いていた。
ワークなのでどこまで行っても否さが抜けきれない。
そんな中、このSYUMAN.のパンツは現代的な3D構築。
股上を大胆に深く取り、ハイウエストでの着用を提案。
股下は長めの設計で、膝下から裾にかけて、
カーブのラインを活かしながら、絶妙なフレア。
地面に触れるか、触れないかというという緊張感もまた良い。
まるで、NYのイケてる奴らが履いてそうなパンツのフィット。
スタイリッシュでありながら、そのフィットの良さに惚れた。
ガシガシ履ける、テキトーに履けるという、
ワークの精神と野郎の心を捉えたテキスタイルの当て込み。
特別に折り上げたオリジナルダック生地を当て込み、
耐久性を担保しながら、
着用していくと柔らかくなり、履きやすさが出てくるという、
まさに日常着としてのスタンスを宿している。
デニムとは違く、色落ちもせず、
この綺麗な色味の面をキープしながら履けるというのが理想。
背面にはアジャスターがついているので履き方は様々。
Size1-女性も履ける細さ
Size2-メンズの太さ
-3色展開-
Col.Blue
Col.Beige
Col.Black
-現代/都会に適合させた日常服-
カジュアルでありスタイリッシュ。
今、丁度履きたい服の最上級。
Price ¥61,600-
履き潰す系。
Available in store
By appointment only.
14:00-20:00
IG : seer_studio_official
seer.studio
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