Omar afridi -TAILORED JACKET-

 




Omarのデザイナーの菊田氏とは、

いつもパリで会って遊んで、

日本に帰ってきてからロンドンに帰るまで遊んで、

みたいなタームを繰り返していて、

いつも夜は散歩してバイバイがお決まりコース。


ちょうど昨年パリ前のこの時期くらいだったかな。

珍しくずっと日本にいて、朝まで遊んだ日があった。

日は登りつつ、若干空は明るくなってきた時間。

「今から浅草行ってきます」

え、この時間から??と動揺をこちらは隠せない。

(たしか)朝5時から朝10時までしか活動していない職人と

打ち合わせがあるとのことで、

タクシーに乗った背中に手を振って解散した。


その数日後だったかな。

近い界隈の友達達と外飲みしている時に、

ぶっちゃけ今、何が自分の中で気分なのか。

という題材の

ハイエンド版みたいな話をしたのを覚えている。

贅沢な物をテキトーに着たい、

クラシックなものをテキトーに着たい、

みたいな感覚の片鱗が出始めた頃で、

S/Sで着る上着はテーラードジャケット一択だった。

そんな話をしたら、

「浅草でテーラー作ってるんですよ。しかもゴリゴリのパッド入りの」

という菊田氏のアンサー。

点と点が線になった。

毎度思うが、

先の気分にアジャストさせてくるOmarチームには感謝しかない。

気持ち良いカットソーに、

最高のヌバックレザーパンを履き、

上からテキトーにJKTを羽織る。

日常に優雅を内包したスタイル構想。

一つ一つ職人が作っているそうで、

ようやく届いた後出しの主役。


Omar afridi

-SINGLE TAILORED JACKET-

Tuxedo cloth

100% Wool



Col.Grey


単純なただのテーラードではない。

フォーマルなシーンで使用されるタキシードクロスを採用し、

滑らかで光沢のある上品な演出。

職人を交えた嗜好の一品なのだが、

それを日常的にライトに羽織るJKTとして捉える。

ディープなインナーとのコントラストで、

より深いグレーが引き立つ。




Col.Navy


気温が暖かくなってきた。

今のテンション的には、

気持ち良いカットソーにデニム合わせが気分。

光沢あるネイビーはシックとクールを兼ね備えている。


個人の私観では、

テーラーに限ってはシーズンレス。

そのタイミングでないと無いものであり、

ビスポークもいいが、基本的に体に沿ったものが主流であり、

ブランドが演出する形・空気感の再現もまた難しい。


日常的に羽織れる

冠婚葬祭

パーティ

など

多種多様なシーンに適合し、

気分の上がるJKTは中々探してもなかった。

それ故、今シーズンのJKTはOmarのテーラード一択だった。

実は密かに店頭に並べておいて、

Grey、Navy残り1つずつのみ。

従来のOmarのサイジングと異なるので、

サイズ感はフィッティングしないと理解出来ない。

明日より本格ローンチします。


テキトーに羽織る良いJKT。


¥136,400-


Release on 5/8 (Fri.)-

By appointment only.

14:00-20:00

Appointment Link

IG : seer_studio_official


seer.studio



← Back                Next → 





コメント